ポレポレ×子ども交流センター「ポレコド」

☆☆空☆☆

朝になると陽が昇り夜になると陽が沈む。
春夏は陽が長く、秋冬は陽が短い。
夕方、交流センターから見える夕焼けの美しいこと、それは格別です。
「ねぇねぇ、見て!!」…と友達を呼び共感・感性が磨かれます。
お天気の良い日の夜は、星が見えます。地球は太陽の周りを回っていること
地球温暖化の問題は深刻ですが、地球・宇宙は確実に動いているのです。

☆☆自然の命☆☆

植物の種も春が来れば芽を出し二葉を広げ花を咲かせます。
夏にはヤゴがトンボに羽化します。。
植物も・昆虫も・小動物も…誰教えたわけでもないのに成長する生命力
には感心・感動します。子ども時代に肌で感じる体験をすることで生きる
力が培われると考えるのです。

☆☆アウトドア体験☆☆

アウトドア体験から昔の人の生活の工夫を知る。
また、そういった事を地域の人から学ぶ。

机の上だけが勉強では無い。実物を観て、触る。話しを聴き教わる。先人の知恵は人から人へ伝えられていく…そんな実体験を試みています。

☆☆自然とあそぶ☆☆

日本は四季がありそれぞれの季節であそびがあります。もちろん一年中楽しめるあそびも沢山ありますが、敢えて自然素材に触れ、四季を感じ、自然の不思議さ面白さを楽しみます。草木染もその一つ、春はヨモギを摘んでヨモギ染めを楽しみます。新芽の柔らかい感触、香りは五感に働きかけます。染めの作業は子どもにとってはあそびの延長。色の変化に驚き、また絞り染めの形作りが面白く何度もやりたくなります。秋になれば木の実拾いに出かけドングリやマツボックリ、小枝やツルを集めては野あそびを楽しみます。そんな素材を手にしては木の実あそび工作を楽しみます。子ども達の夢が膨らむ木の実工作。そして冬のクリスマスに向け素敵なリースが作れるのも魅力の一つです。