ポレポレ×子ども交流センター「ポレコド」

地域の田中さんと「和菓子作り」をしました。
小麦粉でつくる「ウサギまんじゅう」と「練りきり」です。
田中さんのご実家は和菓子屋さんだそうです。
「計るのが大事!」とまんじゅうん皮の分と餡の分とそれぞれきちんと計ります。
餡を包むのはとても大変で、みんな悪戦苦闘していましたが、小さじでアンを詰めるやり方を教わり、4,5個作るうちに
だいぶ上手につつめるようになっていました。
まんじゅう包み
おまんじゅうの次は「練りきり」、練りきりの材料はしろ餡とぎゅうひです。
電子レンジでつくるぎゅうひを教えてもらいました。そのぎゅうひとしろ餡を混ぜたものをふきんにつつんでよく練ることが大事なポイントでした。練りきりがこんな風にしてできていることはおとなの人も「しらなかった!」という人が多かったようです。
お母さん数人で力を込めて練りました。練りながら固さとツヤをみるのだそうです。
練りきり練り
ピンク色にして今回は桜の花びらをイメージ、和菓子が大好物という男の子は熱心に細工をしていましたよ。
ねりきり
まんじゅうの方には火箸を焼いたもので耳をつくり、ようじの先で目をつけました。
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また出来上がった頃に駆けつけて下さった地域の方にお抹茶の立て方も教えていただきました。

自分で作った和菓子と自分でたてた抹茶の味は格別だったことでしょう。
抹茶立

出来上がりのおまんじゅうと練りきり、大満足の一日になりました。
できあがり